鬼門
以前、鬼門についてふれたので今回は鬼門の言われについて書いて見ます♪
北東の表鬼門は古代中国の史実がそのいわれとなっています。
古代、中国を匈奴(きょうど)という遊牧騎馬民族が幾度となく襲い当時、中国から見た北東の方角にこの匈奴は暮らしていましたが、その地は乾燥が激しく、セルロース質の多い雑草しか生えない土地でした。家畜が唯一の生活基盤であった彼らは、農耕豊かな中国へと襲いかかり匈奴が攻め入ってきた方角、それが中国から見て北東の方角だったそうです(>_<)
匈奴は馬に乗り攻め入ってきましたが、この時、北東方向に出入り口がある家が襲撃を受けやすかったのです。それゆえ、古代中国の人々は北東の方角を、また北東に出入り口をつくることを恐れていったそうです。
ちなみに世界最大の建造物といわれるあの万里の長城は、匈奴の侵攻から身を守るために造られたものだったのです。古代中国の人々にとって、匈奴はまさに"鬼"だったのですね(-_-)/~~~ピシー!ピシー!
裏鬼門の場合は、自然災害も相手でした。中国は日本と同じ農耕民族です。その生活は春に植えた作物を大切に育て、そして秋に収穫する。
昔も現代と変わらず、どこの国も自然には悩まされたようですね・・・(@_@;)
日本に家相が伝わったのは、西暦600年前後の奈良時代でした。日本列島の形はといえば北東から南西へ、まさに鬼門から鬼門へと伸びる形であります。戦などの争いごとや疫病、台風などの自然災害も、当然多くは北東と南西の方向へ動いていったことから、中国と同じように鬼門、裏鬼門を自然に忌み嫌っていったのだと考えられます。
北東は冬は家の中で一番寒くなる場所、また南西は夏は室温が上昇し、物が腐敗しやすい場所となります。寒さと暑さが体に与える負担などがないよう快適にライフスタイルを過ごす工夫や対策の必要性を感じますねφ(..)メモメモ
鬼門(北東方位)は、時刻にすると闇のもっとも深い時間帯から夜明け前にかけて、季節で考えると厳冬期から初春にかけての、いわゆる「万物が停止し、また生成をはじめる」時期にあたる方位!!
鬼門を清浄に保つことは、活動のエネルギー(陽のエネルギー、プラスのエネルギー)を場に取り込むうえで重視すべき点になると風水で言われてます。まずは掃除ですね♪ということで、今日はいつも以上にトイレ掃除に時間をかけた私ですヽ(^o^)丿
鬼門のアイテム 鏡
家の中に入ってくる悪い気を跳ね返し、良い気を引き込んでくれるとか♪
鬼門以外にも、鏡を使って部屋の中に良い気を送り込むのもOK!!
玄関に置くのも吉
※鏡の置き場
鏡をドアの正面に置いてしまっては気を引き込むどころかせっかく入って来た気を跳ね返すそうなので気をつけましょう。
※鏡の大きさ
ベストな形は全身が映るもの♪全身が映る鏡が置けない場合はせめて上半身が写る程度の大きさに!!しかし、上半身が映っても頭部が切れてしまうものは良くありません。
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